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六甲ガーデンテラス、建設中の新たな展望台のオープン日を7月13日に、展望台の正式名称を「自然体感展望台『六甲枝垂れ(しだれ)』」に決定 兵庫県神戸市
2010.06.03
阪神総合レジャー株式会社(大阪府大阪市、岡本交右社長)は、同社が運営する「六甲ガーデンテラス」(兵庫県神戸市)で、現在「回る十国展望台」跡地に建設中の新たな展望台のオープン日を7月13日に、展望台正式名称を「自然体感展望台『六甲枝垂れ(しだれ)』」に決定したと発表した。
六甲山には、明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる景色と夜景を堪能できる場所が数多くあるという。同展望台は、全体を覆う大きなフレームが特徴で、眺望に加え、六甲山の自然の豊かさや大切さを景色と一緒に再認識できる、今までとは一味違った体感型の展望台としている。構造はあくまでも「自然」にこだわり、夏は「幹(空気の流れ)」と「氷室(ひむろ)」の効果により空気を冷却し、冬は太陽の日差しを最も受ける場所に「陽室(ようしつ)」を設置することで暖かい空間を作り、自然の力を体感することができるという。また、「根室(ねむろ)」では雨天時に「雫のカーテン」を楽しむことができ、冬の寒い季節には「つらら」を観測できる工夫がされているほか、冬には、樹氷を観測することが出来る六甲山の特色を生かして、展望台の外部を覆う木製のフレーム(葉脈)に「樹氷」を着氷させ、幻想的な世界を作りだすなど、様々な自然の現象を楽しめるとしている。入場料金は大人300円、小人200円(六甲山カンツリーハウスとの共通入場券も大人700円、小人350円で販売)。営業時間は4月~11月が10時~21時、12月~3月が10時~18時(最終受付は営業終了時間の30分前)、年中無休。9月19日~11月23日の期間中は、日曜・祝日のみ9時から営業。建設地は神戸市灘区六甲山町五介山1877-9 (六甲ガーデンテラス内「回る十国展望台」跡地)。建築サイズは、高さ10.4m、延床面積66.5㎡、建築面積127.2㎡。構造は、鉄筋コンクリート造。
問い合わせは
六甲ガーデンテラス 電話:078-894-2281
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六甲山には、明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる景色と夜景を堪能できる場所が数多くあるという。同展望台は、全体を覆う大きなフレームが特徴で、眺望に加え、六甲山の自然の豊かさや大切さを景色と一緒に再認識できる、今までとは一味違った体感型の展望台としている。構造はあくまでも「自然」にこだわり、夏は「幹(空気の流れ)」と「氷室(ひむろ)」の効果により空気を冷却し、冬は太陽の日差しを最も受ける場所に「陽室(ようしつ)」を設置することで暖かい空間を作り、自然の力を体感することができるという。また、「根室(ねむろ)」では雨天時に「雫のカーテン」を楽しむことができ、冬の寒い季節には「つらら」を観測できる工夫がされているほか、冬には、樹氷を観測することが出来る六甲山の特色を生かして、展望台の外部を覆う木製のフレーム(葉脈)に「樹氷」を着氷させ、幻想的な世界を作りだすなど、様々な自然の現象を楽しめるとしている。入場料金は大人300円、小人200円(六甲山カンツリーハウスとの共通入場券も大人700円、小人350円で販売)。営業時間は4月~11月が10時~21時、12月~3月が10時~18時(最終受付は営業終了時間の30分前)、年中無休。9月19日~11月23日の期間中は、日曜・祝日のみ9時から営業。建設地は神戸市灘区六甲山町五介山1877-9 (六甲ガーデンテラス内「回る十国展望台」跡地)。建築サイズは、高さ10.4m、延床面積66.5㎡、建築面積127.2㎡。構造は、鉄筋コンクリート造。
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